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ignatia

Author:ignatia
どうも、こんにちは
当ブログにお越し頂きありがとうございます。

私は医学生の時にホメオパシーに興味を抱き、
好機を得て、ホメオパシーを学ぶ事が出来、ホメオパスにもなれたというちょっと変わった医者です。

元々は、小さい頃から医者になりたくてなりたくて、念願かなって医学部入学。
ERにあこがれて、救急救命医になるんだ!と思っていました。

しかし、大学に入学して、ちょっと変わった彼氏ができ、彼から、
気・波動・整体など
西洋医学とはちょっと違う方向のことや
DNAや量子物理学など、
万物の根源に関することを話され、
医学そのものより病気の本質・健康の本質に興味を持ち始めます。

そんな中、
個人的に参加したサイモントン療法で知り合った女性に

ホメオパシーというのがあるんだよ!
由井先生はすごいよ!

とのお言葉を頂き、学校説明会→即入学。

まだこの頃は横に広がる人生の一環で、とにかくたくさんいろんな事を知りたい時期でしたね。

現在は、CHhomの前身であるRAHを無事卒業し、
JPHMAの試験にも合格し、
2年後、HMAの試験にも合格。
無事ホメオパスの資格を得る事が出来ました。

本業の医学は無事大学を卒業し、現在は医者として働いています。

ホメオパシーに関しては、現在のところは自分と近しい人にしか使っておりませんが、
ご質問があれば、どしどしどうぞ^^

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*ホメオパシーと医学と私*
☆☆ひょんなことからホメオパシーと知り合うことになった新米医師!!!!!!☆☆レメディとの格闘の日々♪
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☆医療と医業とホメオパシー☆
treatment


先日のスクーリングで、由井先生が
「医療と医業をごっちゃにしてはいけないよ!ホメオパスは医療をするのであって、医業じゃないからね!」
と叫んでいらしゃいました。

頭の中が「???」とはてなでいっぱいになってしまいました。
医療と医業、どう違うのでしょうか?

Wikipediaによると、
医療
人間の健康の維持、回復、促進などに対して使われる広範な意味を持った語

医業
医行為を業とすること
だそうです。

そしてさらに、医行為とは一般的には、医療行為のうち、医師の医学的判断及び技術をもってしなければ人体に危害を及ぼす恐れのある行為であるとされています。

つまり、医療はだれでも施すことができるけど、医業は医師に限定されたものなんですね^^だからホメオパスは医療は行うことはできるけど、医業は行うことはできない、むしろ、行ってはならない。

しかし、ここで問題があります。

医療を行うことを医療行為といいますが、医療行為とは、治療効果があることを前提にした行為のことであるとされており、さらに、医療行為の条件としては、インフォームド・コンセントを取り、医学・歯学的正当性があり、診療目的であることとされています。

この点から言えば、ホメオパスは医療行為をしているとは言えませんよね?だって、ホメオパシーは西洋医学的にはその効果に正当性というものを得られていませんから。

あれれ?と思ってまた調べてみると、言葉の抜け道というか、定義上の問題として、
医療的な行為のうち、臨床的実証を得ないものを代替医療と呼ぶとされているそうです。

ここまでくると、一応、ホメオパシーも医療行為に入りますよね。

しかし、調べてみて感じたことは、これらはすべて、medicineすなわち、medical scienceから始まっていることで、医学を学んだものが医師であり、医師は医業・医療行為を行うものという一連の流れができています。すなわち、医業も医療行為も「医学」から始まっているんですね。

じゃあ医学とは何かというと、生体の構造や生理機能についての探求や、疾病の性状、原因について調査し、その診断、治療、検査、予防等についての研究診療を行う学問であると定義されています。

ホメオパシーでは、生体の構造や機能について探求なんてしませんし、病気の性状・原因についても、調査しません。いわんや診断なんて!

そこでたぶん「代替」という名前をつけたのだと思うのですが、先の、人間の健康の維持、回復、促進などに対して使われる広範な意味を持った語という定義からすれば、「代替」も何もありません。

ともすれば、ホメオパシーはなんなのでしょうか?

私はホメオパシーはホメオパシーであり、それ以上でもそれ以下の何者でもないと思うのです。すなわち、同種療法そのものです。

"Law of Similars"その言葉が示すように、独自の学問なんですね。

ホメオパシーの世界では、患者さんの病気が治るのは、ホメオパスのおかげでもレメディのおかげでもない、その患者さん自身のおかげであるとよく言われます。

ホメオパスが話を聞いて、レメディをあげて、そのレメディがその人のバイタルフォースに影響をあたえて、気付きをもたらす。そしてその人は自分で気付いて治っていくんですね。

先の西洋医学的観点から見れば、「医学」とは人の体の構造や機能を学んで、病気の原因を調査するものでしかない。つまり、すごく大きな観点でしかものを見ていないんですね。単純に言えば、吐血をしている患者さんがいて、内視鏡をしたら、胃潰瘍がみつかった、吐血の原因は胃潰瘍だ、治療は制酸薬だ・・というものです。

けどもホメオパシー的考えでは、バイタルフォースが滞った結果、最も弱い臓器に症状がでている。(つまりここで言う「胃」ですよね?)バイタルフォースを流してやれば、ひとりでに胃潰瘍も治るというわけです。バイタルフォースは実態のないものだとされていますが、私の考えとしては、個々の細胞が出している波動のまとめのようなものだと考えています。

バイタルフォースが滞るのは、こだわりの結果であるので、そういう面から考えても、ホメオパスは医療とか学問とかそういう枠の中の話ではなく人生の道先案内人のようなものであり、ホメオパシーは治療というよりも、人生とは何か、人生のテーマは?というものを突きつけてくるようなものの気がします。

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